MENU

オリコカードの審査難易度とポイントを解説

オリコカードの審査難易度は?

 

オリコカードは、大手信販会社であるオリコが発行するクレジットカードです。

 

信販会社の審査は、銀行ほど厳しくなく、流通系ほど柔軟でもないといった声があります。また、クレジットカードはショッピング目的で作られるため、カードローンの審査ほど厳しくはないようです。

 

ただし、クレジットカードでもキャッシング枠の大きいものを作るには、難易度は上がります。ショッピング目的で作るなら、オリコカードは働いていて収入があれば比較的だでも作れるといった印象です。

 

専業主婦でも夫に収入があれば作れますが、主婦でもない完全に無職の人では厳しいようです。

 

オリコカードは、大手信販会社であるためか、信用情報については厳しくチェックするようです。過去にクレジットカードやローンの支払いで延滞したことがあって、信用情報に傷がついている人は、かなり不利になると見ていいでしょう。

 

まとめると、オリコカードは年収などの返済能力面では比較的難易度は低いですが、信用情報についての難易度はやや高めのようです。

 

オリコカードの審査で重要な個人信用情報とは?

 

個人信用情報というのは、過去にクレジットカードなど支払いで延滞したことがあるとか、何社からいくらの借金があるかといった、主にクレジット情報のことを指します。

 

ただし、個人信用情報は不利に働くケースばかりではなく、例えば延滞などをせず、毎月の返済をきちんと行なっている人は、良好なクレジットヒストリーが築けていて、むしろ有利に働くこともあります。

 

さて、大手信販会社が発行するオリコカードは、信用情報に対して厳しい対応を見せますが、注意すべきは信用情報だけではありません。

 

個人信用情報に記録された延滞記録は、1回の延滞ならば最短2年で消えますし、延滞が3ヶ月以上続いて金融事故となっても、およそ5年で情報は消えます。

 

しかし、過去に延滞をしたのがオリコのクレジットカードやローンである場合は、社内記録にその情報が残っていますので、かなり過去の記録でさえも審査に影響することがあります。

 

信販会社は銀行ほど厳しくはないので、延滞が1回や2回ならば可能性はありますが、過去に金融事故を起こしている人は、同じ会社への申込みは避けたほうが無難かもしれません。

このページの先頭へ